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ベビー用品は「まず借りる」が正解だった——買う前レンタルのすすめ

ベビー用品は「まず借りる」が正解だった——買う前レンタルのすすめ

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ベビーベッドを買うか、借りるか。バウンサーは? ベビースケールは?——出産準備で
何度もぶつかるこの問い、わが家の結論は「相性が読めないものと短期間しか
使わないものは、まず借りる
」です。理由は単純で、赤ちゃん用品には
「その子が気に入るかどうか」という、買う前には絶対に分からない変数があるからです。

借りる?買う?の判断軸

ベッドに寝ない子、バウンサーが嫌いな子は普通にいる

数万円のベビーベッドを用意したのに、赤ちゃんがベッドで寝てくれず、結局親のそばの
布団で寝ることになった——これは「あるある」の筆頭です。バウンサーも、大好きでずっと
ご機嫌な子と、乗せた瞬間に泣く子に分かれます。電動ハイローチェア(2〜5万円)ですら
好みが割れる。つまりこのゾーンは、買い物ではなく「くじ引き」
なりがちなんです。レンタルなら月1,000〜2,000円台で試せて、当たりなら継続または購入、
外れなら返すだけ。くじ引きの掛け金を20分の1にできます。

短期間しか使わないものはレンタル一択に近い

ベビーバス(使うのは生後1ヶ月前後まで)、ベビースケール(体重が気になる新生児期だけ)、
新生児用チャイルドシートやクーファンなど、使用期間が数週間〜数ヶ月と決まっているものは、
そもそも所有する理由が薄い。買うと使用後の置き場所と処分に困り、メルカリで売るにも
送料と手間がかかります。「使い終わったら返せる」は、それ自体が価値です。
特に賃貸住まいだと、ベビーベッドの解体後の保管場所問題は切実です。

おもちゃも「所有からサブスクへ」の流れ

生後数ヶ月からは、おもちゃの定額レンタル(サブスク)という選択肢もあります。
月齢に合ったおもちゃが2ヶ月ごとに数点届き、月3,000円台が相場。知育玩具は単価が
高い(木のおもちゃだと1つ5,000円超もざら)うえに月齢で「卒業」していくので、
買い続けるより合理的な場面が多い。気に入ったものだけ買い取れるサービスもあります。
おもちゃが家に溜まっていかないのは、想像以上に快適です。

▶ 公式サイト: 知育玩具のサブスク Cha Cha Cha(初月1円キャンペーン中)(広告)

買ったほうがいいものもある

公平のために書いておくと、何でも借りればいいわけではありません。毎日長時間使う
ベビーカー・抱っこひも・(車移動が多い家庭の)チャイルドシートは、長く使うほど
購入が有利になりますし、衛生面の好みで肌着やマット類は新品がいい、という考え方も
自然です。「使用期間が短い or 相性が読めない→借りる」「長く毎日使う→買う」
この線引きだけ覚えておけば大丈夫です。

まとめ

出産準備の失敗の多くは「使わなかったものを買ってしまった」型です。レンタルを
デフォルトの選択肢に入れるだけで、この失敗はほぼ避けられます。トータルで見ると、
準備費用が数万円軽くなるうえ、産後の部屋も片付く。地味ですが効果の大きい見直しです。


※料金・制度・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み・手続きの前に必ず公式サイト・自治体の案内で最新の条件をご確認ください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定サービスへの申込を強制するものではありません。

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