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年賀状の季節にだけ登場する我が家のプリンタ。いざインクを買い替えたら、
4色セットで5,000円——プリンタ本体を買った値段の半分では、という経験は
多くの家庭にあると思います。「本体は安いがインクで回収する」のが
プリンタのビジネスモデルなので、ここは知って付き合うのが賢いところです。
選択肢は3つ
①純正インク——品質と保証は文句なし。ただ高い。
②互換インク——サードパーティ製で、純正の半額以下が相場です。
専門店の品質は年々上がっています。
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③印刷を外に出す——大量印刷や写真は、コンビニやネットプリントの
ほうが1枚単価で安いことも多く、そもそもプリンタを持たない選択もあります。
互換インクの注意点を正直に
互換インクにはデメリットもあります。メーカー保証の対象外になる
可能性があること、ごく稀に認識しない個体があること。この2つは
知ったうえで使うものです。買うなら返金・交換保証を明示している
専門店を選ぶのが自衛策になります。逆に、保証期間がとっくに切れた
古いプリンタなら、互換に切り替えない理由はあまりありません。
印刷頻度で決める
結局は使い方次第です。月に何十枚も刷る家庭なら互換インクでコストを抑える。
年に数回、年賀状くらいしか刷らない家庭なら、そもそも本体を持たずに
コンビニ印刷やネットプリントで済ませる。「持たない」も立派な固定費削減です。
自分の印刷頻度を一度振り返ってみてください。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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