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おむつとミルクはどこで買うのが安い?——定期便・まとめ買い・店頭の使い分け

おむつとミルクはどこで買うのが安い?——定期便・まとめ買い・店頭の使い分け

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赤ちゃんが生まれると、おむつとミルクは「毎週なくなる消耗品」になります。
新生児期のおむつは1日10枚超、月にしておよそ300枚。ミルク中心ならひと缶(800g前後)が
1週間〜10日でなくなります。月のランニングはおむつ3,000〜5,000円+ミルク5,000〜8,000円
というところ。単価の差は小さくても、毎月×数年なので、買い方の違いが
じわじわ効いてきます。

おむつ・ミルク定期便の3ルール

基本は「ネットの定期便」を軸にする

まず前提として、おむつの箱買い・ミルクの缶はかさばって重い。産後の体で
ドラッグストアから抱えて帰る品物ではありません。ネット通販の定期便
(Amazonの定期おトク便、楽天の定期購入など)を軸にすると、5〜10%前後の割引が
かかったうえで玄関まで届きます。Amazonはさらに「らくらくベビー」(ベビー用品の
登録リスト)経由の割引施策もあり、対象ならおむつ・ミルクが追加で安くなる時期が
あります。こういう会員プログラムは登録が無料なので、使わない理由がありません。

ただし「サイズアップ」だけは定期便の罠

おむつ定期便でひとつだけ注意したいのが、赤ちゃんの成長スピードです。新生児サイズ→
Sサイズへの移行は早い子で生後1ヶ月台。定期便で2ヶ月分たまっていると、
未開封の新生児サイズが山になるという事故が起きます。対策はシンプルで、
①新生児期は定期便にせず1袋ずつ買う ②Sサイズ以降から定期便に切り替える ③配送間隔は
最短にして「多すぎたらスキップ」で運用する、の3つ。定期便はどのサービスも
スキップ・解約が自由なので、縛りを気にする必要はありません。

店頭・アプリクーポンの出番

ドラッグストア(西松屋・アカチャンホンポ含む)は、アプリのクーポンや
ポイントデーを使うとネット定期便より安くなる日があります。とはいえ毎回チラシを
追いかけるのは消耗するので、「普段は定期便、安い日に出会ったら店頭で1〜2袋
買い足し」
くらいの力の抜き方がちょうどいいと思います。ミルクは銘柄を
コロコロ変えないほうがいい(赤ちゃんの飲みが変わる)ので、価格追いかけはおむつ中心で。

まとめ

おむつ・ミルクは「定期便を軸に、成長に合わせてサイズと間隔を調整」が最適解です。
月に数百円〜1,000円の差でも、おむつ卒業までの2〜3年で数万円の差になります。
そしてそれ以上に、重い荷物と買い忘れから解放されることが、産後の生活では
お金以上の価値があります。


※料金・制度・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み・手続きの前に必ず公式サイト・自治体の案内で最新の条件をご確認ください。本記事は情報提供を目的としたもので、特定サービスへの申込を強制するものではありません。

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