※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当サイト経由でも料金が上乗せされることはありません。
一人暮らしを始めるとき、ネット回線は「なんとなく光」で契約されがちですが、
使い方によってはオーバースペックです。判断の軸は2つだけで足ります。
軸①——家で何をするか
オンラインゲームをする、リモートワークでビデオ会議が多い、大容量ファイルを
扱う。ひとつでも当てはまるなら、迷わず光回線です。ここは妥協すると
毎日のストレスになるので、お金をかける価値があります。
逆に、家でやるのは動画視聴とSNSと調べ物くらい、という人なら、
5G対応のホームルーターで体感の差はほとんど出ません。工事も待ち時間もなく、
コンセントに挿した日から使えます。
▶ BIGLOBE WiMAX +5G(公式サイト)(広告)
軸②——その部屋に何年住むか
光回線は開通工事と、退去時の撤去・移転の手間がセットです。
2年以内に引っ越す可能性が高いなら、工事不要で持ち運べる
ホームルーターの身軽さが効いてきます。学生や、転勤の可能性がある人は
この軸を重く見てください。1〜2年ごとに工事と手続きを繰り返すのは、
地味に大きな手間とコストです。
もうひとつの隠れた選択肢
スマホが無制限プランなら、いっそテザリングで済ませてしまう手もあります。
毎日長時間の動画視聴には厳しいですが、「家ではあまりネットを使わない」
自覚がある人にとっては、これが最安の構成です。判断に迷うなら、
まず1ヶ月テザリングで生活してみて、足りないと感じたら回線を引く、
という順番でも遅くありません。回線の全体像は
ネット回線の選び方にまとめています。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://mvno-guide.com/hitorigurashi-kaisen/trackback/