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洗剤・トイレットペーパー・シャンプー。日用品は1回の金額が小さいので
無頓着になりがちですが、年間で見ると数万円の支出カテゴリです。
買い方を「都度買い」から「定期まとめ買い」に変えるだけで、
単価も買い物の手間も下がります。
都度買いの何が高いのか
切れたタイミングでコンビニやドラッグストアで定価買いする——
この「緊急購入」が積み重なると割高です。しかも買い物のたびに
時間と手間が発生します。消耗ペースが読めるものほど、
このやり方はもったいない。
ネットのまとめ買いに寄せる
消耗ペースが安定している日用品は、ネットでまとめて買うほうが
単価も手間も下がります。Yahoo!ショッピングのようなモール系なら、
ポイント還元日を狙えばさらに一段安くなります。
▶ Yahoo!ショッピング(公式)(広告)
特に水・洗剤・紙類のような重くてかさばるものほど、
玄関まで届くネット購入の恩恵が大きい。運ぶ労力ごと節約できます。
「在庫置き場」だけ決めておく
まとめ買いの失敗は、買いすぎと置き場所です。ストックは各品目1つまで、
置き場所は棚ひとつ分まで、と物理的な上限を先に決めておくと暴走しません。
在庫が上限を下回ったら買い足す、というシンプルな運用で回ります。
ついでに単価をメモ
よく買う5品目だけ「いつもの単価」を覚えておくと、セールが本当に安いのか
一瞬で判断できます。全部の商品でやろうとすると疲れて続かないので、
主力5品目だけで十分です。固定費の見直しと同じで、
「相場を知ってから買う」のが効きます。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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