格安SIM・ネット回線から妊娠・出産・子育てのお金まで、乗り換えと見直しで毎月を軽くする比較ガイド

家のネット回線の選び方——光・ホームルーター・モバイルWiFiの使い分け

家のネット回線の選び方——光・ホームルーター・モバイルWiFiの使い分け

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家のネット回線は「とりあえず光」と言われがちですが、住まいと使い方によって
最適解は変わります。光回線・ホームルーター・モバイルWiFiの3方式を、
それぞれ何が得意で何が苦手かで整理します。

光回線——速度と安定の王道。ただし工事が要る

速度・安定性・容量のどれをとっても最強で、在宅ワークでビデオ会議が多い、
オンラインゲームをする、家族で同時に使う、という家庭なら光回線一択です。
弱点は開通工事が必要なこと。賃貸だと大家の許可が要る場合があり、繁忙期
(2〜4月)は工事が2週間〜1ヶ月待ちになることもあります。スマホとの
セット割があるので、スマホのキャリアから逆算して選ぶのが定石です。

ホームルーター——コンセントに挿すだけ

工事ができない賃貸や、数年で引っ越す可能性がある人に向くのがホームルーター
(置くだけWiFi)です。5G対応機種になってから、動画視聴やビデオ会議くらいなら
普通にこなせるようになりました。引っ越しの際も住所変更手続きだけで持っていけます。
弱点は応答速度(ping)が光に劣ることと、電波環境に左右されること。
対戦ゲームなどリアルタイム性が要る用途には不向きです。
契約前に「お試し期間や初期契約解除があるか」を必ず確認してください。
電波との相性は住所ごとの運なので、合わなければ返せる窓口が唯一の保険になります。

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モバイルWiFi——外でも使う人の第3の選択肢

外出先でノートPCを使う頻度が高い人向けです。自宅のメイン回線としては
容量・安定性で見劣りするので、「持ち運べること」に価値がある人の選択肢です。

選び方フロー

整理すると、持ち家か長く住む賃貸で在宅ワーク・ゲームをするなら光回線
(スマホとのセット割で選ぶ)。工事ができない・1〜2年で引っ越すならホームルーター。
外でもPC作業が多いならモバイルWiFi(+自宅は別回線も検討)。
まず1ヶ月スマホのテザリングで生活してみて、足りなければ回線を引く、という
順番でも遅くありません。スマホ側の見直しは
格安SIMの選び方とあわせてどうぞ。


※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。株式・通信・各種サービスの契約はご自身の判断でお願いします。

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