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NetflixにAmazonプライムに国内配信、ディズニー系……動画配信サービスは、
気づけば全部入りで月5,000円を超えます。動画サブスクの最適化は、
どれを選ぶかよりどう持つかの問題です。持ち方を変えるだけで、
観られる作品の量はほぼ変えずに支出を半分にできます。
常設は1つでいい
毎日のように開くサービスが1つあるなら、それが常設枠です。家族の利用も含めて
「開かない週があるサービス」は、常設から外す候補。ここを見直すだけで
月2,000〜3,000円変わります。全部を薄く契約し続けるより、
メイン1本にお金を集約したほうが、満足度も支出も良くなります。
残りはスポット契約で回す
見たい独占作品が出たときだけ契約して、観終わったら解約する。
月額サービスはいつでも再開できるので、解約にためらいは要りません。
コツは「解約」ではなく「一時停止」だと捉え直すこと。
このドラマのシーズンを観る1〜2ヶ月だけ契約、観終わったら止める、
また別の作品が来たら再開する。この回し方だと、常に1〜2本ぶんの
月額で、話題作をひととおり追えます。
解約忘れを防ぐ仕組み
スポット契約でいちばん怖いのは、観終わったのに解約を忘れて課金が
続くことです。防ぎ方は単純で、契約した日にスマホのカレンダーへ
「◯月◯日までに解約するか判断」と入れておくだけ。無料期間や初月無料を
試すときも同じで、切れる前日にアラートを set しておけば、
「気づいたら課金されていた」がなくなります。仕組みで防げば、
動画サブスクは怖くありません。いま入っているサービスの棚卸しから
始めたい人はサブスクの棚卸しをどうぞ。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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