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オフィスソフト、セキュリティ、動画編集、PDF編集——PCソフトはいまや
ダウンロード購入が主流ですが、「いつ買うか」で価格がかなり変わる世界です。
定価で買うと損をしやすいジャンルなので、待ち方のコツを知っておくと得します。
ダウンロード販売はセールが前提
ソースネクストのような国内のダウンロード販売サイトは、セールや
ポイント還元の頻度が高く、正直なところ定価で買う機会のほうが少ないくらいです。
急ぎでなければ、欲しいソフトをメモしておいてセールを待つ——これが基本戦術に
なります。数週間待つだけで半額、ということも珍しくありません。
▶ 公式ストア: ソースネクストTOP
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買い切りかサブスクかは「使用年数」で割る
同じソフトに買い切り版と年額版がある場合、想定使用年数で割った
年単価で比べます。3年以上使うつもりなら買い切りが有利なことが多く、
1年だけ集中的に使うならサブスクが有利。ただしセキュリティソフトのように
更新頻度が高いジャンルは、実質サブスクと考えたほうが現実的です。
「安いから買い切り」ではなく、使う年数から逆算するのがコツです。
無料版・体験版を飛ばさない
動画編集やユーティリティ系は、無料版で足りてしまうことも多いです。
GOM Labのような動画系ツールも、体験してから判断できます。
▶ GOM Lab 公式オンラインストア(広告)
「買ってから一度も使わなかったソフト」が、このジャンル最大の無駄遣い。
有料版を買う前に、まず無料版や体験版で自分の用途に足りるかを
確かめる習慣をつけると、失敗が減ります。
※各サービスの最新条件は公式サイトでご確認ください。

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