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ふるさと納税、結局なにがどう得なのか——初めての人向けに仕組みから

ふるさと納税、結局なにがどう得なのか——初めての人向けに仕組みから

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「実質2,000円で返礼品がもらえる」とだけ聞いて、仕組みが分からないまま
やっていない人は本当に多いです。ふるさと納税は、正しく理解すれば
迷う要素のない制度なので、お金の流れから順に説明します。

お金の流れ

自治体に寄付をすると、寄付額から2,000円を引いた分が、翌年の
住民税・所得税から差し引かれます
。つまり「来年払うはずの税金を、
今年好きな自治体に前払いして、お礼の品をもらう」制度です。節税というより、
前払い+返礼品、と理解するのが正確です。だから「儲かる」わけではなく、
「どうせ払う税金で、実質2,000円の負担でお米や肉が届く」というのが実態です。

いちばん大事なのは上限額

差し引いてもらえる額には、年収と家族構成で決まる上限があります。
上限を超えて寄付したぶんは、ただの寄付(自己負担)になってしまいます。
だから手順の9割は、最初にポータルサイトのシミュレーターで
自分の上限額を出す
こと。ここさえ間違えなければ、失敗しようがありません。
▶ 公式サイト: ふるなび(ふるさと納税でポイント還元)(広告)

手続きは「ワンストップ特例」で完結

会社員で確定申告をしない人なら、寄付先を5自治体以内に収めて
ワンストップ特例を申請すれば、確定申告なしで控除されます。
最近はマイナンバーカードを使ってオンラインで完結できる自治体も増えました。
6自治体以上に寄付する場合や、もともと確定申告する人は、申告で対応します。

初回におすすめの考え方

いきなり返礼品カタログを眺めると、目移りして沼にはまります。
最初は米・肉・果物・日用品のような「どうせ買うもの」から選ぶと、
満足度の失敗がありません。12月は駆け込みで混むので、
余裕のある時期に上限額の半分だけ試してみる、というのが気楽な始め方です。

▶ 公式サイト: ふるさとチョイス(公式)(広告)


※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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