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海外航空券は「いつ・どこで買うか」で数万円単位のブレが出る買い物です。
確実に最安を当てる魔法はありませんが、確度を上げるコツはいくつかあります。
比較サイトで相場を知ってから買う
まず目的地と日付を入れて横断検索し、相場観を作ります。
最安値の航空会社が分かったら、その会社の公式サイトと、HISやSurpriceのような
販売サイトの価格を見比べる。セール時期は販売サイト側が安いこともあります。
相場を知っていること自体が、唯一再現性のある武器です。
▶ Surprice(海外航空券・サプライス)(広告)
▶ HIS(海外・国内旅行)(広告)
日付を1〜2日ずらしてみる
出発日を平日にずらすだけで運賃クラスが変わることはよくあります。
検索時に「日付前後の最安カレンダー」を表示できるサイトで、
±3日の景色を見てから決めるのが習慣になっています。
1日ずらすだけで数万円、というのも珍しくありません。
安さと引き換えの条件を読む
格安運賃は「受託手荷物なし」「座席指定有料」「変更・払い戻し不可」の
ことが多いです。荷物を1個預けたら結局高かった、というのは定番の失敗。
比較は必ず総額で行ってください。乗り継ぎ時間が極端に短い行程も、
遅延で乗り継げなかったときのリスク込みで考えます。
買い時について正直なところ
「◯日前が最安」という法則は、年々崩れています。行きたい時期の相場を
早めに一度見ておき、「相場より明確に安い」と思えたタイミングで買う。
これがいちばん堅実です。相場を知らずに「安い気がする」で買うのが、
いちばん高くつきます。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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