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楽天モバイルは、評価がはっきり割れるキャリアです。「これ一択」と言う人と
「電波が不安」と言う人が両方いて、どちらも部分的に正しい。だからこそ、
良し悪しを一般論で語るより、どんな人に向くかで整理したほうが
早いと思っています。
仕組みの特徴——使った分だけの段階制
楽天モバイルは、データ使用量に応じて料金が段階的に上がる従量制のワンプランです。
あまり使わなかった月は自動的に安く、たくさん使った月は上限で頭打ちになって
実質無制限。つまり月によって使用量の波が大きい人ほど得をしやすい
設計です。逆に、毎月きっちり3GBで収まるような安定した使い方なら、
最初からその容量に特化した格安SIMのほうが安く済むこともあります。
自分の使い方が「波がある」か「一定か」を、まず見極めるのがポイントです。
楽天経済圏との相性
楽天モバイルを契約すると、楽天市場での買い物のポイント倍率が上がります。
ふだんから楽天市場・楽天カード・楽天銀行あたりを使っている人にとっては、
通信費そのものの安さに加えて、買い物で戻るポイントぶんだけ実質負担が
さらに下がります。逆に楽天をほとんど使わない人には、この上乗せは
関係ないので、純粋に料金と電波だけで判断すればいいことになります。
電波の話——結局は「自分の生活圏」次第
楽天モバイルの評価が割れる最大の理由が電波です。プラチナバンドの運用が
始まって以降、屋内や地下の「つながりにくさ」は改善傾向にあります。
ただ、これは生活圏に強く依存する話なので、SNSの評判をいくら読んでも
自分の答えにはなりません。自分の家と職場・よく行く場所でつながるか、
これがすべてです。だからこそおすすめなのが、いきなりメインにするのではなく、
デュアルSIMのサブ回線として1枚入れて試す方法。
数週間使ってみて問題なければメインに昇格させる。この段階的な移行なら、
「乗り換えたけど圏外で困った」という失敗をほぼ避けられます。
▶ 公式サイト: 楽天モバイル(公式)
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※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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