格安SIM・ネット回線から妊娠・出産・子育てのお金まで、乗り換えと見直しで毎月を軽くする比較ガイド

子どものスマホ、格安SIMで月1,000円台から。決めることは3つ

子どものスマホ、格安SIMで月1,000円台から。決めることは3つ

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新学期や進学のタイミングで必ず出てくるのが「子どものスマホどうする問題」です。
料金プランをあれこれ比べる前に、決めることを3つに絞ると、話がすっと進みます。
結論から言えば、格安SIMを使えば月1,000円台から十分に運用できます。

① 端末をどうするか

子どものスマホに新品のハイエンド機を用意する必要は、まずありません。
親のお下がりか、状態のよい中古で十分です。むしろそのほうが、落として割っても
被害が小さくて済みます。端末とSIMを別々に考えるのが、格安運用の基本です。
中古を買うなら赤ロムとバッテリー状態だけ確認すればよく、詳しくは
中古スマホの選び方にまとめています。

② フィルタリングをどうするか

18歳未満の契約には、法律でフィルタリングの提供が義務づけられているので、
どの事業者でも用意はあります。ただし機能や使い勝手には差があります。
現実的なのは、iPhoneなら「スクリーンタイム」、Androidなら「ファミリーリンク」という
OS標準の仕組みをベースにして、そこにキャリアのフィルタリングを重ねる形。
アプリのインストール制限や利用時間の管理は、この標準機能でかなり細かく設定できます。

③ 容量をどうするか

自宅にWi-Fiがあるなら、「外で動画を長時間見せない」という方針とセットで、
月3GB程度から始めるのが定番です。足りなければ後から増やせばいいので、
最初から大容量にする必要はありません。子どもの使い方は始めてみないと
読めないので、小さく始めて実績を見て調整するのが失敗しないやり方です。

まとめ

端末(お下がり/中古)・フィルタリング(OS標準+キャリア)・容量(まず3GB)。
この3つを決めれば、あとは家族の回線とまとめるか(家族割・データシェア)、
単独で安い事業者を選ぶかの比較になります。店舗サポートの安心感を重視するなら
サブブランド系も候補です()。


※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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