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音楽サブスクが当たり前になった一方で、「自分はサブスクじゃないほうが
安いのでは」という人が見えにくくなりました。聴き方から逆算して、
どちらが合うか整理します。
サブスクが向く人
新しい音楽を掘るのが好き、プレイリストで流しっぱなしにする、
月に10曲以上は新しい曲を聴く。この聴き方なら、月額制の圧勝です。
数千万曲が定額で聴き放題という価値を、いちばん引き出せる層です。
ここは異論の余地がありません。なお、サブスク側でどのサービスを選ぶかは好みですが、普段の買い物が楽天中心なら、楽天ポイントで支払えて聴くだけでポイントも貯まる楽天ミュージックという選択肢もあります。
▶ 【楽天ミュージック】
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単曲購入が向く人
一方で、好きなアーティストが数組いて新譜が出たら買う、
ふだんは同じ曲を繰り返し聴く、月に買うのは1〜3曲。
この聴き方だと、月額料金を払い続けるより、単曲購入(1曲数百円)のほうが
安く済む計算になります。レコチョクのような単曲購入型ストアは、
サブスク全盛のいまも、この層にとっては合理的な選択肢として残っています。
▶ レコチョク(公式)(広告)
忘れられがちな第3の視点
「買った曲は自分のもの」という安心感も、単曲購入の価値です。
サブスクは解約したら聴けなくなりますし、権利関係で配信停止になり
消える曲もあります。だから、推しの曲だけは購入で手元に置き、
新しい音楽の発掘用にサブスクを使うという併用が、
実は多くの人にとっての最適解だったりします。聴き方は人それぞれなので、
「サブスクが正解」と決めつけず、自分の月あたりの新曲数で判断してください。
音楽サブスクを見直すならサブスクの棚卸しへ。
※料金の最新条件は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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