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電子書籍は便利ですが、ストア選びには紙の本にない落とし穴があります。
買った本がストアのアカウントに紐づくので、あちこちで買うと
本棚が分散すること。あとで「あの本どこで買ったっけ」となります。
最初にメインの本棚を1つ決めておくのが、後悔しないコツです。
主要ストアの性格
hontoは丸善・ジュンク堂と連携したハイブリッド型で、
紙と電子を行き来する読書家に向きます。
▶ honto(公式)(広告)
紀伊國屋書店ウェブストアも老舗書店系で、ポイントを
実店舗と共有できるのが強みです。
▶ 紀伊國屋書店ウェブストア(公式)(広告)
ブックライブは毎日引けるクーポンが名物で、
マンガを大量に読む人に向きます。
▶ ブックライブ(公式)(広告)
Renta!は「買う」ではなく48時間レンタルという発想で、
1回だけ読みたいマンガに向いています。
▶ Renta!(公式)(広告)
選び方の結論
小説や実用書が中心なら書店系(honto・紀伊國屋)、マンガを大量に消費するなら
クーポンの回転が速いブックライブ、読み捨て中心ならレンタルのRenta!。
自分の読書スタイルに合うものを1つメインに決めて、セールのときだけ
他を使う、くらいがちょうどいい距離感です。全部に手を広げると、
結局どこに何があるか分からなくなります。読書系のサブスク(読み放題)を
使うなら、サブスクの棚卸しの考え方も
あわせてどうぞ。
※料金の最新条件は各サービスの公式サイトでご確認ください。

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