※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。当サイト経由でも料金が上乗せされることはありません。
スマホの乗り換え(MNP)で実際につまずくのは、料金の比較ではなく手続きの
細部です。申し込みボタンを押す前に、この10項目を確認しておくと、
途中で止まらずに最後まで進めます。契約・端末・移行の3グループに分けて挙げます。
契約まわりの4つ
①名義——乗り換え元と先の名義は同一にそろえます。家族名義の回線を
自分名義で乗り換えようとすると弾かれます。②端末残債——分割が
残っていても乗り換えは可能ですが、支払いは続きます。③更新月と違約金——
いまは原則廃止済みなので、古い料金プランの人だけ念のため確認すれば十分です。
④キャリアメール——乗り換えると使えなくなります。先にGmailなどへ
移すか、各社の持ち運びサービス(有料)の要否を決めておきます。
端末まわりの3つ
⑤SIMロック——2021年10月以降の端末は原則なし。古い端末は
現キャリアのマイページから無料で解除できます。⑥対応バンド——
乗り換え先の「動作確認端末一覧」に自分の機種があるか確認します。ここが合わないと
電波をつかめません。⑦eSIMか物理SIMか——eSIMは開通が速いぶん、
設定にWi-Fi環境が必要です。
移行まわりの3つ
⑧二段階認証——SMS認証を使うサービス(銀行・決済系)を
一覧にしておきます。番号自体は変わりませんが、切り替えの空白時間に
認証が必要になると詰まります。⑨LINE——アカウント引き継ぎ設定と
トーク履歴のバックアップを事前に。⑩タイミング——日割りの有無が
事業者で違うので、月末の駆け込みより月中が無難です。
全部クリアできたら申し込むだけ
この10項目に全部○が付けば、あとは乗り換え先の公式サイトで申し込むだけです。
特につまずきやすいのは④キャリアメールと⑧SMS認証の2つ。この2つを
先に片づけておくと、乗り換え当日がぐっと楽になります。手順の全体像は
MNP乗り換えの手順にまとめています。
※料金・キャンペーン等は変更されることがあります。申し込み前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

コメント Comments
コメント一覧
コメントはありません。
トラックバックURL
https://mvno-guide.com/norikae-checklist/trackback/